宿泊予約

ご予約はご宿泊予定日の3日前までにお願い致します。

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※中学生以上は大人、6歳から子供、5歳未満が幼児となります。

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利用規約

(本約款の適用)
第1条
  1. 当施設の締結する宿泊約款及びこれに関する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定められていない事項については、法令又は習慣によるものとする。
  2. 当施設は、前項の規定にかかわらず、この約款に定めの趣旨、法令及び習慣に反しない範囲に特約に応じることができる。
(宿泊契約の申込み)
第2条
  1. 当施設に宿泊契約の申込みをしようとする者は、次の事項を当施設に申し出ていただきます。
    • 宿泊者名、連絡先
    • 宿泊日及び到着予定時刻
    • 宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による)
    • その他、施設が必要と認める事項
  2. 宿泊客が、宿泊中に前項第2号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当施設は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申込みがあったものとして処理します。
(宿泊契約の成立等)
第3条
  1. 宿泊契約は、当施設が前条の申込みを承諾したときに成立するものとします。但し、当施設が承諾しなかったことを証明したときは、この限りではありません。
  2. 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間の基本宿泊料を限度として当施設が定める申込金を当施設が指定する日までに、お支払いいただきます。
  3. 申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金について賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
  4. 第2項の申込金を同項規定により、当施設が指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊約款はその効力を失うものとします。
    ただし、申込金の支払期日を指定するに当たり、当施設がその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。
(申込金の支払いを要しないこととする特約)
第4条
  1. 前条第2項の規定に関わらず、当施設は契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
  2. 宿泊契約の申込みを承諾するに当たり、当施設が前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払い期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。
(宿泊契約締結の拒否)
第5条
  1. 当施設は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
    • 宿泊の申込みがこの約款によらないとき。
    • 満室(員)により客室の余裕がないとき。
    • 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令に規定、公の秩序若しくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められたとき。
    • 宿泊しようとする者が伝染病者であると明らかに認められるとき。
    • 宿泊に関し合理的な範囲を超える負担を求め  られたとき。
    • 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき。
(宿泊客の契約解除権)
第6条
  1. 宿泊客は、当施設に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
  2. 当施設は、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当施設が申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときは除きます。)別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当施設が第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当施設が宿泊客に告知したときに限ります。
  3. 当施設は宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後8時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を2時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。
(当施設の契約解除権)
第7条
  1. 当施設は次に掲げる場合において、宿泊契約を解除することがあります。
    • 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序若しくは 善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められた時、又は同行為をしたと認められたとき。
    • 宿泊客が伝染病患者であると明らかに認められたとき。
    • 宿泊に関して合理的な範囲を超える負担を求められたとき。
    • 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき
    • 寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当施設が定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき。
  2. 当施設が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。
(宿泊登録)
第8条
  1. 宿泊客は、宿泊日当日、当施設のフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
    • 宿泊客の氏名、年齢、性別、住所及び職業
    • 外国人にあっては、パスポートのコピーをとる
    • 出発日及び出発予定時刻
    • その他当施設が必要と認める事項
  2. 宿泊客が第12条の料金の支払いを、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。
(客室の使用時間)
第9条
  1. 宿泊客が当施設の客室を使用できる時間は、午後3時から午前 10 時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
(利用規則の遵守)
第10条
  1. 宿泊客は、当施設においては、当施設が定める当施設に掲示した利用規則に従っていただきます。
(営業時間)
第11条
  1. 当施設の主な施設等の営業時間は次のとおりとり、その他の施設等の詳しい営業時間は備え付けパンフレット等でご案内いたします。
    • フロント・キャッシャー等サービス時間
      門限・・・なし
      フロントサービス・・・朝9時~午後9時
  2. 前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。
(料金の支払い)
第12条
  1. 宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第 1 に掲げるところによります。
  2. 前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又はクレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の出発の際又は当施設が請求した時、フロントにおいて行っていただきます。
  3. 当施設が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。
(当施設の責任)
第13条
  1. 当施設は、宿泊契約及びこれに関する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当施設の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
  2. 当施設は、消防機関が交付する適マークを受領しておりますが、万一の火災等に対処するため旅館賠償責任保険に加入しております。
(契約した客室の提供ができないときの取り扱い)
第14条
  1. 当施設は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、  宿泊客の了解を得て、できる限り同一条件による他の宿泊施設を斡旋するものとします。
  2. 当施設は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設の斡旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当施設の責めに帰するべき事由がないときは、補償料を支払いません。
(駐車の責任)
第15条
  1. 宿泊客が当施設の駐車場をご利用になる場合、車両の鍵の寄託の如何にかかわらず当施設は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、当施設の故意又は過失によって損害を与えた時はその賠償の責めに任じます。
  2. 駐車場内での宿泊客同士での事故等につきましては、該当の宿泊者同士での解決をおこなっていただきます。当施設は一切の関係を持ちません。
(宿泊客の責任)
第16条
  1. 宿泊客の故意又は過失により当施設が損害を被ったときは、当該宿泊客は当施設に対し、その損害を賠償していただきます。

    別表第 1
    宿泊料金の算定方法(第 2 条第 1 項及び第 12 条第 1 項関係)
    備考1 税法が改正された場合はその改正された規定によるものとします。

      内容
    宿泊客が支払うべき総額 宿泊料金 ①基本宿泊料(室料)
    追加料金 ②飲食料及びその他の利用料金
    税金 ③消費税

    別表第 2
    違約金(第 6 条第 2 項関係)

    契約解除の通知を受けた日
    契約申込人数
    不泊 当日 前日~7日前
    一般 100% 100% 50%
    貸切 100% 100% 50%

    ※1 %は基本宿泊料に対する違約金の比率です。

    ※2 契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく。1 日分(初日)の違約金を収受します。

(暴力団及び暴力団員並びに公共の秩序に反するおそれのある場合)
第17条
  1. 「暴力団による不当な行為の防止等に関する法律」(平成 4 年 3月 1 日施行)による指定暴力団及び指定暴力団員等の当施設の利用はご遠慮いただきます。(ご予約あるいはご利用中にその事実が判明した場合には、その時点でご利用をお断りいたします。)
  2. 反社会的団体及び反社会的団体員(暴力団及び過激行動団体など並びにその構成員)の当施設利用はご遠慮いただきます。(ご予約あるいはご利用中にその事実が判明した場合には、その時点でご利用をお断りいたします。)
  3. 暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求及びこれに類する行為が認められる場合、直ちに当施設の利用はご遠慮いただきます。又、かつて、同様な行為をされた方についてもご遠慮いただきます。
  4. 当施設を利用する方が心身衰弱、薬品、飲酒による自己失など、ご自身の安全確保が困難であったり、他のお客様に危険や恐怖感、不安感を及ぼす恐れがあると認められるときは、直ちにご利用をお断りいたします。